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母乳不足と食生活の関係

母乳の出が悪くなる母乳不足

母乳不足とその原因とは

出産という大仕事が終わると、すぐに育児が始まります。
赤ちゃんに母乳をあげている時間というのはとても幸せなものだと思いますが、母乳不足が心配になってしまっているお母さんも多いのではないでしょうか。

最初は順調に母乳が出ていたのに、最近は出が悪くなってしまった、あるいは始めからあまり母乳が出ないなど、母乳不足の悩みを持っているお母さんは意外に多く、母乳で育てたいという思いが強ければ強いほど、その悩みが大きくなってしまうのです。
母乳不足にお悩みの場合、どうして母乳が不足してしまうのか気になりますね。

母乳は、赤ちゃんに吸われることによる刺激によって、どんどん作られますが、赤ちゃんの吸う力が弱いと、この刺激が十分ではなく、母乳が作られにくくなってしまうということがあります。

また、赤ちゃんがおっぱいを吸う回数が少ない場合も、刺激が十分でない状態になってしまい、出が悪くなってしまうことがあります。母乳の出が安定するまでには1ヶ月から3ヶ月ほどかかるといわれているため、赤ちゃんの吸う力や吸う回数などが母乳の出に影響してしまうのです。

次にお母さん側の原因です。
赤ちゃんが生まれて、生活が変わり、授乳などで寝不足になったりするなど、疲れやストレスなどの負荷が大きくかかってくることもありますが、そのような場合、どうしても血行不調などが起こってしまいます。

そして、食事が疎かになってしまったりして、鉄分不足や水分不足になってしまったりしても母乳の出が悪くなります。母乳は主に血液からできているため、鉄分不足などはそのまま母乳の出に影響を及ぼしてしまうのです。
赤ちゃんのお世話などで自分のことが後回しになりがちですが、お母さん自身の健康を保つことが赤ちゃんのためにもなるのです。

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